2008年12月25日

アジカン強化月間

本日も日誌をにっしにっしと書くちにてんさんです。
「そんな擬態語ないよ!」とかつっこまないで下さいよ。
ええのです。テキトーで。んなもんはね。

でタイトル。
AKG。そうASIAN KUNG-FU GENERATION。略称アジカン。
ちにてんさんは今モウレツにアジカンにハマってしまいました。
「いったいどのようにして32歳・男子(独身)がアジカンにハマって、黄色い(
つもりの野太い)声で『ごっちーーーーぃぃ!』と叫ぶようになったのか?」
今日はちにてんさんと鯵缶との出会いからこれまでを綴ったあんまり心温まらない、そんなお話。

1st「君繋ファイブエム」とか2nd「ソルファ」がリリースされたころ、勤めてたお店でよくかかっていました。
「君という花」はよく口ずさみながら働いたもんです。
ここにそのファーストインプレッションを羅列すると、
「ヴォーカルの人のメガネがくるり岸田ぽい」
「ってか岸田?」
「いやちょっとちがう」
「音はもっとちがう」
「90'sオルタナティヴとかUKロックとか好きそうな感じ」
とかで、当時「エモ」というキーワードの下でアジカンも語られてたような気がします。流行りものが苦手なちにてんさんは、これ人生の不思議かな、最初は特に目立って好きになったわけではありませんでした。

出会ったあの子はONE OF THEMな感じ。
嫌いじゃないし特に好きでもないみたいな。


他にもよくかかっていたのが「リライト」「サイレン」「ループ&ループ」辺りで、
「サイレン」の歌詞の最後の方
『そんざいしょーめいーをぉぉー なーらーせぇー さーいれーん さーいれーん』
の部分とか、
「リライト」の冒頭
『きーしーんだー おーもいをー はきだーしたーいのはー そんざーいのー しょーぅめーいがー ほかにぃーないーからぁぁー』
というフレーズがやけに印象に残っています。
「なんでこの人、そんなに自己の存在を証明したいんやろか?」
「さいきんの若い世代はそんなこと考えてるんやー。」
とか当時思ってました。

出会ったあの子とは、あまり話が合わないかもみたいな。
あっ!
のちにゴッチさんとちにてんさんはおもいっきり同世代だと判明するのですがw

その後サマソニ2005で彼らのライブを観ます。
OASISやWEEZERが大好物のちにてんさんは他のステージに目も呉れず野外ステージ後方を占拠。ORDINARY BOYSとKASABIANもとりあえず観てラスト2バンドで燃え尽きようという算段で、午前中から大量のビールに加え屋台のジャンクフードを満喫しすぎてヘベレケになっておりました。
そんなメタボ指数高めな状況で観たアジカンは素敵でした。
「あー聴いたことあるわー。」
「うわーなんか自然に歌えるわー。」
「演奏かっちょええやーん!」
だんだん楽しくなってきたちにてんさんは気づいたら前方に駆け出していました。威勢の良いボーイズ&ガールズに混じって拳を突き上げ「ゴッチーーーーィィィ」と咆哮してみたりシンガロングしておりました。(歌詞の大部分は極めて適当に...ですが)
思えば、その場にいたファン層が20代前半から中盤くらいに見えたので「アジカン=ちにてんさんより5歳くらい下」と勝手に思い込んでいたよーな気がします。
でもこの日は今から思えばOASISやWEEZERを観た日、という以外にもアジカンのことを好きになった記念日でした。

出会ったあの子と遊んでみたらとっても楽しかった感じ?

でもそれはホントの恋じゃなかったんだな...。
それっきりで終わってしまっていました。


しかし来月、なんとワンマンライブに行けることになり、忘れかけていたちにてんさんのハートに火が付きました。
「さんぷんかんでー よんじゅーばいッ!」みたいな感じです。
気づけばここ2週間アジカンしか聴いてないです。
そしてぶっちゃけて言うと、ちゃんと聴き始めてまだ2週間の超初心者なんですが(汗)。
そのなんちゅーか今は”恋の始まり”的な尋常じゃない勢いで「君繋ファイブエム」「ソルファ」「ファンクラブ」「ワールドワールドワールド」あたりを鼓膜いっぱい聴きこんでおります。
過去の代表曲をだいたい押さえたら最新アルバム「サーフ ブンガク カマクラ」を買うのだ!

え?
今の気持ちはって?
大好きなあの子に毎日でも会いたい感じ!
キャー。

歌詞に度々出てくる「繋ぐ」っていうフレーズはちにてんさんのウダウダな日常の中でとても貴重なテーマになりました。
これからもずっと聴いてくんだろなー。
88歳くらいの爺ちゃんになれたとしても口ずさんでいたいなー。

と、まぁ文章をまとめる能力ゼロなので今回も無駄に長くなりましたが、とにもかくにも

アジカン強化月カーン!!!


【本日の一曲】
ASIAN KUNG-FU GENERATON / 君という花
君の目にただ光る雫
嗚呼、青天の霹靂
痛みだけなら2等分さ、そうさ
僕らの色
この記事へのコメント
その水色文字の恋心の変化はワタシのことでしょうか・・・。


それはビンカンにとらえすぎ?
そんなワタシがトンチンカン?

揺らいでいる頼りないワタシ。
Posted by カヂカン at 2008年12月26日 18:45
恋は水色っちゅー歌もありますしな。
(お。珍しく上手いこというた!)
それにしても見事なまでのカンカン攻めコメントをありがとう。
Posted by チニカンカン at 2008年12月28日 02:18
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